ことのわの使い方
一枚ひいて、交代で話す。正解はありません。
会話を始める3ステップ
コースを選ぶ
札を押すとスタート。3枚でひと区切りです。
交代で話す
答えの続きを聞きたくなったら「ヒント」へ。
無理せずパス
話したくない問いは「パス」で別の一枚に。
その場に合う深さを選ぶ
3枚コースは気軽な2枚から、少し深い1枚へ。パスは同じ深さの別問に替わります。「自由にひく」では話題と深さを選べます。じっくり話すときは、互いに確かめてから。
話し始める
最近のこと、好きなもの、食べ物、休日など。初対面や大人数でも答えやすい話題です。
その人らしさを知る
経験、習慣、学び、人との関わりなど。正解を求めず、違いも楽しめる話題です。
価値観にふれる
大切にしていること、感情、未来など。安心して話せる相手と、互いのペースを尊重して使います。
研究をヒントに、300問を設計
研究では、少しずつ自分のことを話す手続き、交互に話すこと、答えを受けた追加質問と、近さや好意との関係が報告されています。ことのわの300問や3枚コースそのもの、日英訳や多人数での利用の効果を実験で確認したものではありません。これらの知見を、会話を支える設計のヒントとして使っています。
軽い話から、少しずつ
日常や好みから始め、経験、価値観へと段階を上げます。最初から深い話を求めない構成です。
答えの続きに関心を向ける
質問を次々に消化するより、返ってきた言葉から一つだけ聞き返せる問いを中心にしました。
聞く人も、自分の話をする
一方だけが答え続けないよう、交代で使いやすい文量と話題にそろえています。
正解のない想像を楽しむ
30の「もしも」質問で、知識ではなく理由やその人らしさを気軽に話せるようにしました。
参考:Aronらの段階的な自己開示研究、Huangらの質問・追加質問研究、Sprecherらの相互自己開示研究、Collins・Millerのメタ分析
2026年9月6日、300問と英訳を全件再確認。単独で意味が通ること、似た問いの違い、話す範囲を自分で選べることを重視しました。質問研究の2025年訂正も確認し、軽微な報告の誤りの修正後も主要な結論が維持されていることを確認しています。 Huangらの研究の訂正記録(2025年)
「もしも」は、違いを楽しむ入口
「一日だけ別の時代へ行けるなら?」「新しいお店を開くなら?」のような想像の質問には正解がありません。答えだけでなく「どうしてそう思った?」まで聞くと、その人らしい経験や価値観へ自然につながります。
- 自分の答えも先に少し話すと、相手が答えやすくなります。
- 意見が違っても、説得せず「そんな見方もあるんだ」と楽しみます。
- 答えにくい質問はいつでも飛ばして大丈夫です。
話した内容は保存しません
入力もログインも不要
質問を表示するだけのアプリです。回答や会話内容を入力・保存・送信する機能はありません。
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